猫 · しっぽ
猫がしっぽを激しく振る意味
猫のしっぽ振りは犬と逆。バタバタ振るのは「イライラ・やめて」。
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制作・運営:ケイショウ株式会社
犬と違い、猫がしっぽを激しく左右に振る・床に打ちつけるのは、不機嫌・イライラ・緊張のサインであることが多いです。うれしいときは立てる・ゆっくり動かすのに対し、強く速く振るのは「気に入らない」「集中している」など、気持ちが高ぶっている状態。撫でている最中に振り始めたら「もう十分」の合図かもしれません。
サインが伝える、いくつかの気持ち
イライラ・不機嫌
しっぽを激しく振る・床に打ちつけるのは、気に入らない・不快なことがあるサインのことが多いです。
「もうやめて」の警告
撫でている最中にしっぽを振り始めたら、「そろそろやめて」のサイン。続けると噛むこともあります。
集中・狩りモード
獲物やおもちゃを狙っているとき、しっぽの先だけをピクピク動かすことも。集中している状態です。
こんなふうに応えてみる
撫でている最中に振り始めたら、噛まれる前にそっと手を離す
イライラのサインなら、原因を減らして落ち着ける環境にする
狩りモードの集中なら、おもちゃで遊びに誘って満たしてあげる
よくある質問
猫のしっぽ振りは犬と同じで喜び?
いいえ、逆のことが多いです。猫が激しくしっぽを振るのは、不機嫌・イライラ・緊張のサイン。うれしいときはしっぽを立てたり、ゆったり動かしたりします。
撫でていたら急に噛まれました。
しっぽを振る・皮膚がピクつく・耳が伏せるは「もう十分」のサイン。これらが出る手前で撫でるのをやめると、噛まれずに良い関係を保てます。
性格・行動には個体差があります。この記事は一般的な情報で、医学的な診断や個別の指導を行うものではありません。急な体調・行動の変化は、獣医師などの専門家にご相談ください。
安心して暮らすための参考情報
動物の習性を理解し、健康と安全に配慮することが暮らしの基本です。行動がいつもと違うときは、環境や全身の様子も観察し、気になる変化は獣医師にご相談ください。
この基本的な考え方を確認できる資料です。掲載団体による当記事の監修を示すものではありません。
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